シェアハウスをするデメリット

シェアハウスをする際に気を付けるデメリットは?

近年増えてきているシェアハウス。他人と一緒に住むという事は様々な発見があり、特に、都会の高い家賃が支払えない若者にとって便利な環境に安く住める一つの良い選択肢であります。ただ、トラブルも多く発生しているのも事実です。

シェアハウスのメリット

メリットはやはり家賃を安くすませる事ができるという事は大きいかと思います。
人気のある街やお洒落な家に住もうとしたとき、どうしても家賃が高くて支払えない、でも諦めたくない…という人にはシェアハウスを検討してみるのも良いかと思います。
また、田舎から都会に出てきてまだ知り合いや友人などがいなかったり、街の情報が少ない人にとっては、シェアハウスでの出会いは大きな励みになるでしょう。なんといっても同じ家に住み、家に帰ったときに誰かが迎えてくれる温かみを感じることが出来ます。
風邪をひいて動けない時や、仕事で落ち込んだ時など、傍に誰かがいてる、話を聞いてくれる人がいる…という事だけでまた頑張れる気力が湧いてくるかもしれません。

シェアハウスのデメリット

デメリットはやはり他人は他人だという事です。
同じ屋根の下に住み、家族のような温かみを感じることが出来るかもしれませんが、同じ家に住んでいるからといって、シェアハウスに住む皆が同じ生活スタイルではありません。
朝、早く起きて朝ごはんをゆっくり食べる人もいれば、午後からの仕事がメインで朝は静かに寝ていたい人もいるかもしれません。
お風呂やトイレを長く使う人、勝手に冷蔵庫に入れておいた自分の食べ物を他の人に食べられてしまう事、友達を家に招きパーティーを開くのが好きな人、生活用品(洗剤やトイレットペーパーなど)をいつも同じ人が補充している…など、一緒に住むということは小さな事が大きなトラブルになってしまう原因になりかねません。

シェアハウスのルールを決める

同じ家に住むといっても他人は他人。
シェアハウスで快適に過ごすためにはやはり小さな事でもルールを決めて生活するとトラブルを防ぐことが出来ます。
他人に使用されたくないものには名前を書いたり、自分の部屋に置くようにする事。
自分の友人を招いたりするとき(パーティーを開いたりして騒がしくするときなど)は事前にシェアハウスの皆に伝えておくこと。
共有部分の部屋の掃除の事。
使用した食器を少しだからといって後でまとめて洗うタイプの人やその都度洗ってかたずけてしまいたい人など、今まで生活してきたスタイルが違うのでちょっとしたことが少しずつ違和感を感じたりしてしまうかもしれません。
どんな事でも話し合ってお互いの気持ちを理解して暮らしていくことは大事だと思います。